こんにちは!全振りパパです!
今回は私が日々実践している子育て(教育)ネタを紹介します。
「ひらがなは日々の生活ワードで覚える!」
みなさんひらがなってどうやって身に付けたか覚えていますか?
おそらくほどんどの人が、
「覚えていない」
「気がつけば読めるようになっていた」
と答えるのではないでしょうか。
べつに焦って早期学習で覚えるものではなく、普通に生活していればいつかは覚えるものかもしれませんが、我が子が発達ゆっくりさんだったりすると、親心としては何か覚えやすい方法はないものかと試行錯誤してしまいますよね。
私の長男も発達ゆっくりさんですが、そんな長男がひらがなを読めるようになった方法を紹介します。
まだひらがなが読めなかったあのころ、長男には「これなに?」期が到来していました。
家中のありとあらゆる物を指差し、名前を確認するブームです。
私はそのタイミングを逃すまいと、家中のありとあらゆる物に名前シールを貼り、聞かれるたびにひらがなを指差しながら一緒に発音しました。
基本的には暗記に近い手法ですが、目の前に実物があるかないかでは大きく違います。
長男は車が大好きなので、車の名前を利用して覚えたりもしました。
車の名前には、「あるふぁーど」「すてっぷわごん」など、「濁音」や「半濁音」や「促音」を覚えるのにはもってこいの名前がたくさんあるので、かなり有効的でした。
もちろん、昔からよくあるひらがな一覧表をお風呂に貼ったり、リビングの目立つ位置に貼ったりなども合わせておすすめします。
お子さんによって覚えやすいやり方は色々あると思いますので、あくまで参考程度にしてもらえればと思いますが、興味のあるものを利用するのが1番ですよね!
ひらがなを読めるようになって、はじめて1人で絵本を音読してくれたときの感動は今でもはっきり覚えてますし、これからも忘れることはないと思います。
それではまた!



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