計量カップで「量感」を身につける

子育て/教育関連

こんにちは!全振りパパです!

この記事では、私が実践している日々の一石二鳥ネタをご紹介していきます。

みなさん

日々の生活の中でこんな悩みはありませんか。

・子どもと向き合う時間がない(少ない)

・やりたいことはあるけど実践できない

・もっと効率的にできないかな

全ての悩みに共通して言えるのは、「時間は無限ではない」ということだと思います。

時の流れはこちらの都合に関係なく刻んでいき、誰にも止めることができません。

人生100年時代と言いますが、子どもと過ごせる時間や自分の趣味に使える時間は100年の内ほんのわずかしかありません。

後悔の無い人生は難しいですが、後悔が少ない人生にしたいですよね。

さて、前置きが長くなりましたが、今回の一石二鳥ネタはこちらです!

「飲み物(ジュース)を飲む時は計量カップ!」

我が家ではお風呂上がりに果汁100%ジュースや牛乳を飲むのが日課なのですが、必ず計量カップで量を確認しながら注いでもらっています。

何故そんなことをするのかと言うと、生きていく上で必要な「量感」を身につける為と、算数の勉強にも繋がるからです。

手順①

親が子供に注いでほしい量を指示する

(例えば60ml)

手順②

ぴったり注げたら全力で褒める

(もちろんぴったりじゃなくても褒める)

手順③

翌日は90mlで指示する

手順④

注いだあとに「60mlと90mlって似てるけどどっちが多いと思う?」と聞いてみる

といった要領で、ゲーム感覚で量感が身につきます。

また別の日は、以下のような応用編も試してみてください。

手順①

「今日は◯◯が入れたい量を決めていいよ」と伝える

手順②

子供が決めた量に対して「どうしてその量にしたの?」と問いかける

手順③

「60mlより70mlの方が多いから」など、何かしら考えた上で量を決めたのであれば全力で褒める(決めた理由はなんでもいい)

普段から指示に従うだけではなく、物事を自分で考える習慣が身につきます。

(子どもだけでなく、親も考えさせる習慣を意識することが大事ですね)

計量カップを2つ用意して、「50mlに10mlを注ぐと60mlになるよ」といった算数の勉強風にしても面白いですね。

やり方はたくさんあるので、是非色々と試してみてください!

重要なのは、日々の生活に潜んでいる学ぶ機会を親が見逃さないことです。

それではまた!

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